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年表です^^; NO2  2021・1~

2021年1月
『にぃ』の調子がどんどん思わしくなくなって・・・
でも、にゃんこながら頑張る『にぃ』さんにいろいろ学ぶ機会も多くあり
角膜炎になってからは15~20分に一度の目薬をSに手伝ってもらって
月中ごろから2匹で24時間頑張って続け、どうしてもの時はワタシが丸2日診て・・・

Sにお願いして週1回だけは息抜きに玉転がしに出してもらい
カラスのミュランの所には季節的にも寒すぎるのでお風呂は止めて
1週間分のご飯だけ作りに行って、急いで帰ってきて夜勤のSと交代して・・・
と言う感じで何とか予定もこなし、看病もこなす(-_-)

2月に入り、綱渡りの様な毎日明日があるかどうか解らない様な日々の中
それでも『にぃ』さんは頑張って歩こうとしたり、
決まったトイレの位置に移動したり。
シートにする時もあれば、自分で行く時もあり、
意志は最後まではっきりしてて、ワタシも見習いたいと思った(´・ω・`)

痙攣が始まってからは思うように抱っこもしてあげる事が出来なくて
ヘタに触ると痙攣が起きてしまうから触れるのも最小限にして・・・
なんだか逆にやるせなくて悲しくて・・・
目薬しただけでも痙攣を誘発してしまう状態が続き
手を握っても、優しく頭を撫でても・・・
見てるだけで何も出来ない自分の無力さを痛感する

14日バレンタインの早朝3:30過ぎ
ワタシが目薬をして次に目を覚ましたのが15分後。
人知れず『にぃ』は旅立った・・・

悲しい気持ちと、やっと楽になったんだと言う安心感とが混ざり
とっても複雑な気分だったけど、ワンワン泣いた。
何もしてあげられなかった事も謝り、苦しめてしまった事も悔いた・・・
もう二度とこんな悲しい思いはしたくないともうけど
我が家にはすでに3匹のニャンが居る・・・(=;)

こんな事がまだ3回もあると思うと心が崩壊しそうになるけど
何処かで死んでしまうよりは、見守るのは苦しいけど、
近くで見守って送ってあげたいと思うし、
それを覚悟して4匹と暮らし始めたんだから
最後までお付き合いするのが礼儀だけど、さすがに連打は辛すぎるので
もう少し猶予をお願いしたいと思う・・・

『にぃ』が旅立って数日。
ちょっと空白と言うか空っぽの気持ちを埋めるように作業に没頭する・・・
何処を見ても『にぃ』の事が思い浮かんで、作業しながら泣いてばかりで眼が腫れる(汗

25日朝。ちょっと落ち着いてきたと思ったら、今度は腰を痛める・・・
動けるし、寝れるし、起きれるけど、全ての動きが激痛で
作業は継続するも、立ったり座ったりも激痛。
ずっと座ってても腰が痛くなってくる。寝てしまえば良いかと思いきや
足を浮かせてないと激痛でたまったもんじゃない(滝汗

前に身体を倒す事が出来ないので顔も洗えないしお風呂も・・・
難易度が高すぎるので1週間ほど苦しむ(=;)
まぁ、トイレに行けるだけでもありがたいと思わないとかもだけど(苦笑
今回、腰を自分で・・・と思ったものの
しっかり滑って背骨の隙間が三角になってて、右が前に出て捻じれてるので
到底一人じゃ調整は不可能。Sに頼んでも怖いから嫌だと断られるので
次回の整体までヨボヨボしながら過ごす事に・・・

3月~
ヨボヨボ生活の中にも関わらず、唐突に大掃除が始まり、
そこらじゅうをヨボヨボしながら片付け始める・・・汗
気持ちの整理をする為には良いのかも知れないと思い、
午前中は作業をして、昼過ぎからは大掃除と言う感じで毎日何処かをかき回す。

動く度に激痛で、体重が乗って安定するまで激痛を我慢して
最初の数歩も激痛で、後は何とか歩けるレベル・・・滝汗
正座して片付ける分には何の問題も無く手は動くので良いんだけど
立ったり座ったりが非常に苦痛・・・

それでも日にちが経つと少しずつ軽減されていき
次の日にはこれくらいなら出来る。って違いが表れた頃
事もあろうに愛車にドアをぶつけられる事件が勃発して頭の中が真っ白になる(汗
しかし、お相手の方がわざわざ名乗り出て下さり修理に出す事が出来ました。

今の時代、逃げてしまうのが当たり前だと思うけど
潔く名乗り出て謝罪して、全額実費で修理して下さり
以前出先で左前を当て逃げされた所をディーラーさんの勧めで
かなりお安く追加修理出来て・・・
ある意味ワタシの方がお礼を言いたい程の出来事で終わりました。

お相手の方もよく当て逃げされてその気持ちは痛いほど良く解るから
自分はそう言う事は絶対出来ないし、もしやったとしても
その後ずっとこの嫌な気持ちのまま過ごす事は出来ないから・・・
と、色々お話して下さって、ワタシも同じ事を思うだろうなと共感もして
きっと生き辛さを感じてらっしゃるんだろうな・・・とも思う(汗

お相手の方の生き方にとっても良い刺激を受けて
ワタシも頑張ろう!この道で間違ってないって言うギフトなんだとも思った。
生き辛いけど、それでも、自分を曲げて生きる事の方がどんなに苦しむ事になるか。
それを見せてくれたような出来事でもありました。

まだヨボヨボしてる最中、
今度は甥っ子のTが全身蕁麻疹が出て調子を崩してると聞かされ
早々に調べてみると、気がかなり下がってるのに合わせて
自宅の土地の影響がかなり強い事が判明する(=;)

そう、Tが一番土地の不浄の影響を受ける体質で
ここ数年、土地の管理は疎かになってて、言ってはいたんだけど
これほど影響が出てきてるとは聞いていなかったので愕然とする(滝汗

取りあえずのストーンを渡し、身に着けてもらうようにして
土地の方をもっと詳しく調べ始める・・・
案の定、以前と同じくお化け屋敷に戻ってる(;’∀’)だよね。
それがTを苦しめてるのは確実で、急いで場のエネルギーを調整すべく
ストーンやらを配置してもらう。

でも、思いの外成果が薄く、ちょっと違和感があったので
床下の確認をお願いしたら、敷き詰めた炭も息絶え絶えで
土地の不浄がそのまま家に入り込出んでる事が判明(=;)オイ!
今度は土地の浄化を考える事になりました・・・(滝汗

4月~
部屋の大掃除を本格的に始め、もう捨てるものだらけで
どれだけ愛車に乗せて運びだした事か・・・と言う程通いました(=;)
ビニール袋も半端なく使いまくり、とにかくゴミ出しに向けてゴミをまとめる。

その繰り返しで、ゴミ出し当日は、回収までの時間、何度ごみを出しに行くか(滝汗
そんな事を繰り返し、最初手放せなかったものも
何度もゴミ出しをして、部屋がすっきりして、コレも出してしまえば・・・
と言う感じで、どんどん手放せるようになって(笑

何から何まで放り出したお陰で、部屋中が空き空きになった!爆
引っ越しも楽じゃね?(”#)
と思う程身軽。ここに越してきて早や十何年。
ある意味ゴミを運んで来たとも言えなくもないけど(苦笑

住み始めてから少しづつ積もってしまったゴミもチリも全部手放して
肩の荷が下りたと言うか、背負ってたものが下ろせたような
部屋が明るくなったようなそんな気がしました(´・ω・`)


去年の秋頃からやたらと庭の樹達を伐採したり口を出してきたりするじじぃ。
お隣のおじぃが我が家のミカンの樹が家の物置に乗ってるから
乗らないように切って欲しいと言って来た事があり
たまたまワタシが行った時に根元から切るか?みたいな事を言い出して
出てる部分を切れば済む事だし、今年は上を詰めるから、
その時に切ると言って数日後にワタシが剪定して事なき終えました。

その前には、勝手にキンモクセイを切り刻み、それを問い詰めると
何年も切ってないから・・・とか意味不明な事を言い出す(滝汗
おまけに、屋根より高い樹はいかんのや!とか、今更言われましてもねぇ。
これで何十年居るか知ってんのか?じじぃ?( ̄д ̄)あ”ぁ~?
と思う程呆れてしまう事を平気で口走る年寄り・・・

最後には北の大きな杉の樹が隣の畑に出てるから(上の部分が)
言われる前に切らんといかん!!とか言い出す・・・
ワタシはもちろん言いました。
触らん方が良いと思うけど?切るなら最低限にしておかないといかん。
と言うと、逆上して食ってかかってくる( ̄д ̄)

何故逆上してブチ切れてるかワタシには全く理解できず念を押す。
最低限にしておかんと、面倒な事になると思うけどね。
ホドホドにしておくんだに。とね。それで更に逆上して・・・
ワタシは知らん顔してそのまま帰る。だって、後は自己責任でしょ。
ワタシは忠告はしました。土地のバランスは崩れるし、樹は怒るでね。

第一、誰もその樹が邪魔だとは一言も言ってないし言われてもいない。
自分の恐怖から勝手に言い始めた事であって、何も切る理由が無い
自分の勝手な思い込みからの行動だって事がもう理解できないらしい・・・

次に行った時、何やら変な感じがする・・・
違和感と言うか何と言うか、変な感じ。モヤモヤ、でもないんだけれど(汗
何の気なしに外に行くと、足が向いた先は切り刻まれた杉の樹の残骸・・・
コレは・・・(;’∀’)

2本立ちだった1本を半分以上切り出してしまいそれを切り刻んで
あろう事か南の庭にわざわざ積んであるでないの( ̄д ̄)
これってさぁ、刻んだ死体を南と北にそれぞれ配置しちゃったって事だよねぇ
ふと観た瞬間、エライ事してくれたよな・・・よりによって南かよ(=;)滝汗

それに、切り口にビニールを巻き付けて、ガムテープでぐるぐる巻き・・・
切り口を蒸らしてどうするつもりか?( ̄д ̄)
直ぐにでも何とかしてあげたかったのだけれど・・・

流石にワタシでも今すぐ触れる状態じゃない事は一目瞭然で(_;)
触らせてくれない事も解ってるので、
杉の樹に合うエネルギーを直接上から降り注ぐようにして、そのまま帰る・・・

帰宅して、杉の樹に謝る。
ワタシがもう少し止めてたらこんな事にはならなかっただろうし
形だけワタシが切ってたら良かったかもしれん・・・ごめん・・・
と言うと、お前には何も怒ってないし、お前が謝る事なんてないぞ?
と、優しく言ってくれました。それが逆にとっても悲しくてね((´;ω;`)ウッ…

おばぁには言っとく。相当お怒りだで祟られるだわなぁ。
アレはさすがに酷過ぎると思うよ?
誰も何も言ってないのにあそこまでされたら誰だって怒るやろ。
何十年も守ってもらっといて仇で返すなんて最低だにあれは( ̄д ̄)と。


ワタシの大掃除が終わるか終わらないか頃、
じぃの喉頭癌2つと食道癌1つが見つかり
病院に話を聞きに付き合わされる事になり・・・
食の見直しと、どうやって最後死んできたいかなど考えてもらい、
癌治療の実態やそれをするとどうなっていくのかなどを話し合う事になる・・・

早い話、死に方を自分で選べる最後のチャンス。
それを観る事によって、自分と向き合ってもらうまではいかないにしても
今まで自分をどれだけ粗雑に扱ってきたか?食事の悪さが理由の1つ。

地の神様と樹が相当お怒りだって事も大きく関係してるのも理由の1つ。
以前も土地のバランスと樹達がそれぞれの位置でこの家を守ってくれてる事も
それを施したのがおばぁの父である事も言ってあるのに

それを今回、杉の樹を伐採した事で崩してしまった事を伝えて、
地の神様もお怒りで、その神様は以前庭に穴を掘ってビールさえも飲めなくなって
御祈祷して、神社周りをして・・・と言う大変な目に合った神様で
これで2度目だと言う事も伝え・・・(=;)

今回の喉ってのは、お怒りの表れでもある箇所であり、
(食道にも癌がある場所は、ひょっとすると切った高さと比例するかもね)
そのしわ寄せは地の神様の負担になってる事も伝え

元々ど真ん中に霊道が通るお化け屋敷でもあるこの家と土地を
石とカードを使い、全て調整して窓からお化けが出入りするのも塞ぎ
とにかく負のエネルギーを相殺する為に土地に結界を張り
部屋の気を上げて地の神様の負担を軽減する事にするから、
もう二度と樹には触らんどいて!(=;)

苦しんで死ぬのは勝手だけど、樹に手を出すのはいい加減止めて!
と、とにかく樹と土地に手を出す事を禁じました。
それと、それ以上酷くなりたくなければ切った樹に触らん事も伝えて。

杉の樹はじじぃの顔も見たくない!謝ってもらわんでもいい!と言うので、
(要するに、許せる訳が無いと言うレベルの話)
謝りに行く事すら拒まれている状態だと言う事も伝えて
近寄る事も禁止しておきました。死にたきゃGO!やけど(爆

ワタシはまず、何もして欲しい事は無いと言う杉の樹に
ちょっとお高い栄養剤を杉の樹の為だけに3回撒いてもらうように伝え
数日の晴れ間を見て、タイミングを指定して施してもらいました。
ワタシが近づく事を拒む事もないし、
ワタシには今までの様に接してくれるのでそれが救いです(”#)

栄養剤の4回目を終えた頃、みっともなくって蒸れ蒸れのビニールを
外して傷口に保護クリームを塗ってあげたくって天気の日を待つ。
1つ目はたっぷりクリームを塗って剥がしてあげる事が出来たのですが
2つ目は大きな切り口が2つあり到底保護クリームが足りそうもないので断念して

注文して、手元に届き、再度晴れの日によじ登りビニールを剥がして
保護クリームをたっぷり使い綺麗にしておきました。
杉の樹も久しぶりの爽快感に浸りとてもいい顔をしていました(*´ω`*)
これでやっと、傷の手当てが出来た訳です・・・(-;)

この杉の樹に万が一の事があれば・・・修復は不可能に近いので
この家は終わるだろうなぁ・・・と、漠然と思う(苦笑
これ書いて気が付いたけど~
食道癌の位置もそうだけど、下に1つの切り口
上に2つの切り口。喉の大きい癌1つと中くらいの癌1つ。
まさに癌の位置と数が全く同じなのは偶然ではないよね・・・

杉の樹に手をかけて数か月。お怒りが表面化出来る最短ルート。
やっぱりそうだよね。と、確信してみました。
ワタシが受けるに、ステージⅢ~Ⅳであの体調には違和感がある。
だよね、病気じゃないもん。

癌はあるからアレだけども他の血液検査の結果もほぼ回復。
予防接種も中見知らずに打っちゃったからって事もあり
数値は停滞してしまったけども、
食べたものを吸収できない傾向は依然あるけども、ちょっと違う。

苦しむだけ苦しむんだな・・・
簡単に殺さない所が杉の樹らしい・・・(*´ω`*)
生き地獄、不安を呼ぶし死の恐怖もある。
後どれだけの寿命か?は知らないけども(興味なし・笑)償いはしないとね。

杉の樹だって死の恐怖も味わったし、大きな不安にも陥ったはず・・・
まず同じ目にあわせてもらってるんだな(”#)
と、納得してしまった(;’∀’)

やらかした事はいずれ自分に跳ね返ってくる。まさにコレよね。
樹って怖い!と思うかもしれないけど、ワタシからしてみたら
ホント、人間って恐ろしい・・・の方が正確だと思う。


甥っ子や、おじぃの件でバタバタしている最中に
子猫の話を頂き、ワタシが以前切望したにゃんだと知り引き取る決意をする・・
産まれたばかりなので、2か月以降にお迎えに行くことを決めて
元気に育つことを心待ちにして過ごす・・・

6月~
ずっと以前からやりたいと思ってたけどなかなか手が出なかった
自家製紅茶キノコを仕込み始める(´・ω・`)
飲んだ事も無いし、ここら辺では見た事もなったけど
面白そうだし、スコピーを育てたいだけで取り合えずスタート(爆

気温が低いうちは良かったんだけど、気温が上がってくると同時に
紅茶キノコの出来上がる速さが半端なく
スコピーが大繁殖してあっという間に4本になる(;’∀’)

で、小さな瓶に取り合えず入れたスコピーらしきフワフワも
立派な厚みに育ち、全部で5本にまで増殖・・・
このままでは家を乗っ取られるのでは?( ;∀;)
と思う程の繁殖ぶりで、パンの酵母も菌に負けてか上手く出来ずぅ~
結局菌モノは紅茶キノコだけになってしまうような感じ?( ˘ω˘ )

あまりに多く出来るので、強引に同居を決行して~
2次発酵でハーブやバナナを楽しむもなかなか消費できず(汗
3本にして維持する事にしたものの、段々とおすそ分けする場所が消えていく(汗
誰しもが続けて行ける訳ではないと言う事を実感する・・・
まぁ、ワタシが下手だって事もあってね(苦笑


7月~
紅茶キノコは3~4日に1回出来るようになってしまったので
今度は生絞りジュースで2次発酵を試みる・・・
これがとっても美味しく出来たので、ジュースの種類を試して
今度は定番にしようと試みる(爆

この頃には原液で飲めるようになり、1日3~4回飲むようにして
自己消費も上げて・・・
味見してイマイチだと思ったものは思い切りよく破棄する事も覚えて
取り合えずスコピーを育てながら、口当たりがよいモノだけを残して
定番制作に力を入れる事に。

ちょっとした出来事から、過去生を思い出して断片的に見えていたイメージが
ある日を境にビジョンとして動き出す・・・
若かりし時から断片的に見えてた1枚の絵が、
1つの物語の断片だと言う事に初めて気が付く(-_-;)

その物語は、ワタシの根源である事は知ってはいたけれど、
風景が断片に観えてるだけだったので、その風景を見る度に
こう言うような事があったんだな・・・きっと。と思う程度だったのが
去年、不意に短い動画の様に動き出して数コマを観る事が多くなった・・・

その数コマはハッキリしない不鮮明なイメージで何度もリプレイして
ワタシが、フッと思い出したように、言葉に出すと、
感情があふれ出し、その時の思いがドッと押し寄せて来て
当時の感情に飲み込まれてしまう・・・

そんな事を何度も繰り返しながら段々と自分の今生の行動や思いは
その時の出来事から引きずってきてる事をはっきりと認識して
自分ではどうする事も出来なかったんだと、今更ながら思い知る(_;)

それが落ち着いてもうそれ以降は持ってかれるような事は無くなったので
日々の中で自分の行動の由縁を認識しながら過ごす事にも慣れてきた頃
今度は、深夜、その日の出来事の様に画像が動き出し、
以前、感情が持って行かれた数コマの続きが最後まで観えた・・・

でも、画像だけで音が所々無くて最後の場面がとても印象的であり
今生に影響をとても強く残してしまった事を思い知らされて
悔やまれてばかりでまた更に落ち込む事になる・・・(:_;)

その動画の内容は、まさしく今生のワタシが何時もやってしまう行動だった・・・
その内容も衝撃的で、どうしようまなく選択肢が無い状態にあった事も思い出し
その時の感情を追体験して圧し潰されてしまい
今自分が何処に居るのか何をしてるのかさえも解らなくなってしまう・・・

そのまま一睡も出来ずに朝を迎え、早朝に起き出して何時も通りこなして
何時も起き出すような時間に強烈な眠気に襲われてしばし意識を失う・・・
起き抜けに、今度は全ての画像を観る事が出来て、
どんな影響を今生に残してしまったのかも明確に思い知らされる・・・

それ以降、何故だか音声が途切れた画像に戻ってしまったけれど
日に何度もリプレイする画像を自分ではどうする事も出来ずに
悲しみと衝撃に何度も打ちひしがれてしまい何もする事が出来ない・・・

時間の感覚が全くないのはもちろん、
頭の中がボーッとしてしまいグランディングも出来ず、
ただ茫然と時を過ごすだけになる・・・

それでも何とかまた同じ事を繰り返さない様に、
今度は全部受け止めようと決心するも、何とも言えない恐怖を感じ
今までに無く感情の揺れが激しいし、動揺も半端なく制御がね・・・汗

何度も止めようかと思いつつも何とか出かけて
何とかその場所に居る事がやっとで、終始落ち着かず
知らない場所に行ったみたいな状態になる・・・(=;)

この、何とも言えない感覚は過去のワタシが強く出てる状態で
今生で今一度立ち向かってやり直そうとしてるんだと思うけど
今のワタシでも、足が竦む様な感覚で、でも、何とかしたくて・・・
相当のストレスを感じてココに居るのが解りました

逃れようが無く、どうしようもない時は誰だって逃げたくなるけど
何時か何処かで立ち向かわなければ何度でも同じ目に合うから
何処で踏ん切りつけるかは、本当に自分次第。

前世で成しえなかった事を、今生で何とかしようと思って
意識して出来るのはまだ幸せな方かな・・・(´・ω・`)
息苦しくて、辛くて恐怖しかないけど立ち向かう勇気が少しでもあれば
ダメ元で目を閉じてでもその場に居る事を選択して
後は、もう・・・成り行きにyesと言うしかないよね。

成り行きは、自分の意志ではどうする事も出来ないから
ただ、見守るだけでも過去生とは違った行動が取れた事が進歩だと思って
実際は自分が思ってた恐怖とは違いホッとした半面
その後、どうしたら良いか分からず・・・固まったままの自分が居ます(滝汗

思い切って出かけた際、ワタシの名前を何度も呼んで
ワタシを今に呼び戻してくれた大切な人に感謝。
まだ固まったままでどうリアクションすれば良いか解らずですが
また少しずつ慣れて行こうかな・・・と、少し落ち着いた気がしてます。

8月~
まだ情緒が落ち着くか落ち着かないかの頃、
もうイイやろう!と言う感じで、
以前約束していた『チビにゃん』を引き取りに行く日が来ました・・・
ほんの数日前に、お出迎え用意しないと!と、思い立って~
そのまま流れるように、『チビにゃん』のお世話が始まる。

予定通りと言うか、切りをつけさせられると言うか・・・
何だか強引に次の工程に進まされたような感じがしてます(-_-)


数日後、にゃんの名前がやっと判明する。
『シャルロット・サーヤ』なので、シャル(笑
勝ち気で甘えん坊で頑固だけどとっても愉快なにゃんです。

先住猫の3匹とはなかなか接点は持てないまま・・・
クロエはシャルを獲物と認識してるようで隙を見て何度も襲い掛かる・・・滝汗
何度も襲い掛かられるので落ち着いておもちゃでも遊べなくなって
調子乗って遊びだすと襲われてテンション下がり・・・の繰り返し(~_~)

そんなこんなで月半ばにはケツの穴から出血する( ̄д ̄)
そんな事は今まで一度も経験が無いので慌てて病院に・・・と思いきや
すでに診察時間は終わってて、翌日はお休み(汗
で、病院に行こうと思った時にはすでに出血が落ち着いてる感じ?汗

やっと病院に行ったけども、ウンに混じってる訳では無いので様子見で
虫の心配もウイルスの心配も無いとの事で少々安心するも
先生に色々教えてもらってケツの穴が赤い位は心配ないし
ケツの穴チェックは必要なしと言われたので、それでも一応見るけど
ウンに血が付く事が何度もあるならまた来院と言う感じで終える・・・

シャルが居ないとそこら中を探しまくるクロエ。
探す癖に襲い掛かるってのは・・・本当に謎(汗
色々調べると、キジトラは本来気性の荒い種で、
原種に近い分そういう行動はそこらじゅうで起きてるらしく
他の在猫を襲う行為がかなりのお家である事を知る・・・(-;)マジか・汗

解決策?妥協策?としては部屋を分けるしか無いらしく
Sの知り合いのお宅のキジトラは5年位したら落ち着いてきたらしい。
それまではチョット今のままかも・・・と言う感じでアドバイスを頂く(苦笑
クロエは3年目のにゃん。あと2年・・・(;’∀’)難しいわなこのままでは(滝汗

最初シャルに好意的だったちゃぷらん。
かなり期待してたにも拘らず、あろう事か寝返って
クロエと共にシャルを襲う方に加担する・・・(=;)

さすがに毎日が過酷になって、出かけるのも留守の間にもしもの事があったら・・・
と思うと、なかなかね(=;)
クロエの攻撃も日々エスカレートしてきてシャルの毟られる毛束の大きさが違う
数も半端なく、おまけにシャルも大きくなってきたので
何時も入り込めるアルミラックの下にタイミング悪いと入り損ねる・・・汗

そうすると壁に追い詰められて腹を守る為に自ら壁に手をついて
背中をクロエに向けてやられっ放しで耐えてるシャルを見つけて寒気がする(_;)
もうこれ以上こんな事を見るのは、ワタシの方が無理・・・
極力出かけるのを減らして自宅警備員に徹する(=_=)

それでも出かけなければな時もあるので家にある柵で1部屋にサークルを作り
シャルが好きに出入り出来るようにしてSに留守番をお願いして出かける・・・
程無くクロエの大ジャンプに突破されて襲われ、
巫女の粘り強さに最低限の隙間も無理無理突破されて餌も奪われる(=;)

諦めて部屋を元に戻し、出来るだけ離れない様に四六時中シャルに張り付く事に・・・
夜中も襲われるし、未だに誰も一緒に寝てくれそうも無いので
ワタシがにゃんの布団に入り込んでシャルと添い寝する事に決まってきつつある(=;)

9月後半・・・
不安な思いをしつつ出かけてるよりも、
部屋をしっかりと仕切って分けてしまおうと思い切って決行。
買い出しをして、大量に買い込んだ柵をどんどん組んでいき
7枚2か所の柵を立てて南京で施錠して出入りする事に。

時を同じくしてカラスのミュランが調子を崩してしまい・・・
心配したものの、予定を入れてしまってたのでその場を離れ
その後もミュランの所に戻る事が出来ず翌日の早朝、旅立ったと連絡をもらう・・・

それがシャルのゲージを立てた日と同じ日・・・
そう思うと、どちらを選ぶのか?という感じだったのか?とも思ってしまうんやけど、
この時初めてミュランがかなりブヨブヨの肥満になってた事を知ったと言う事は
嫌がるから、わし掴みにしなかったから分らなかったけど
定期的に掴んでボディチェックしてればもう少し考えられたのかもしれない・・・

まさか、こんなに鳥でも脂肪が付くなんて思っても無かったから
予想外と言えば予想外だったけど・・・
餌の量を決めて置いてきてるけどおじぃは無くなったら
次の日の分も出して食べさせてしまうので
普通なら余分に食べない鳥でも、退屈なら食べてしまう事もあると思う・・・

余分な物も勝手にあげてる兆候はあったものの、週1回しか行かないので
指摘しようも無く、言っても何もやっとらんと言い張るのでアレやけども
犬と同じようにゴロゴロの肥満で脂肪溜が出来て・・・って感じで
結局色々やってた決定的な結果が出てしまった・・・

おじぃは全く認めんけど、ワタシが悪いとまで言い放つような奴やけど
取り合えず預かってお世話をしてもらってたのでお礼を言っておきましたが
ワタシがお世話を任せたばっかりにミュランは運動不足も手伝って
何時になく暴れて消耗して、回復できないまま力尽きてしまいました・・・(_;)

早朝悲報を受け取った後、しばらくすると大空を悠々と飛んでいるミュランが観えました。
ホントに飛んでっちゃったんだ・・・
どんどん高く飛んで行くミュランを見て、やっと飛べたんだ・・・
それしか思えなくって、悲しいというよりは、飛べてる事に安堵した方が強かった。

ワタシが拾ってきたおかげで助かったかもしれないけど
半面飛ぶ事が出来なくなってしまった事が、ずっと気がかりだったので
やっと飛べたんだね・・・としか受け取れなかった・・・
どちらが幸せだったかはワタシには・・・どちらとも言えない。

助ける事が出来て、飛ぶことも出来てれば良かったかもしれないけど
ワタシの力不足で両方は叶えてあげられなかった(-;)
また今度同じ状況になった時、見捨てる事は出来ないけども
どちらにしても命の難しさを改めて思い知る機会となるのは間違いない・・・

翌日、休日でミュランを送りに行けなかったので
1晩預かってもらって、休み明けにSと共に送ってきました・・・
出迎えてくれた担当の方がカラスと聞くととても好意的にして下さったので
それだけがせめてもの救いだったと思い、皆様からの計らいだと思い感謝して
安心してお任せして帰ってくる事が出来ました。

ワタシの時期的に『不意な別れがある』とは聞いていましたが
まさかそれがミュランだとは思ってもみなかった・・・
本当に不意を突かれて言葉も出んかった(=;)

それを知ってか知らずか?
跡形も無く、後腐れも無く旅立ってしまったミュラン・・・
ワタシの理想の旅立ち方だな・・・先越されてしまったな(苦笑
ひょっとすると、ワタシが先かもな・・・っても思ってたのに。
ワタシもミュランを見習って『立つ鳥跡を濁さず』出来るよう頑張ろうと思う。

10月~
シャルの大きなゲージ生活はワタシの出入りを考えなければ快適で
襲われる事が無い環境がこれほど安心出来るんだと改めて思い知りました。
逆に、シャルがゲージを突破してワタシの所に走ってきてしまう事はありますが
クロエがゲージを突破する事は全く無くて、その気も無くて扉だと思ってる様子(笑

ちゃぷらんは何を考えてるのか、たまにゲージにアタックしてるけど
柵に体当たりする事数回・・・何の意味も無いんやけど(汗
でも、シャルがチョット調子ぶっこいてる面もあって
先住民に多少は〆られる事も必要なのかもな?とも思う・・・苦笑

幾ら襲われるからと言って囲って甘やかすだけでは今後を考えてくと良くないので
夜、布団で添い寝してる時にたまに襲われるけど、
ワタシは起こされるから非常に腹立たしくアレなんやけど、
シャルには多少の刺激になって良いのかも知れない・・・と少し思った。

1匹じゃないからね。にゃんの世界もあるんだから
そちらにも出来るだけ順応しないと大きくなってしまった時に困るだろうし
この先長い時間過ごすのはワタシでは無く、にゃん同士だと思うし。

生き物と関わると言う事は、なかなか大変な事だと改めて思う・・・汗
ミュランが旅立ってしまったのがやっと実感できてると言うか
この所、思い出すと涙が溢れてきます・・・
ワタシは冷酷なんやな・・・涙も出んわ。と思ってたけど
あまりの不意打ちに実感が持てなかったのかも・・・

シャルの方も切羽詰まってたので気持ちが緩められなかったし・・・で
この所思い出してはダーダーやってます・・・
2月に『にぃ』さんを送って9月にまた『ミュラン』を送るなんて
全く考えもしなかった。こんなに悲しいと言う事も・・・

別れは心を引き裂かれるし思い出がある分辛い・・・
可愛い姿が記憶の中にたくさんある分、
悲しさが倍増するけど悲しむばかりではダメなんだろうけど
気持ちの整理が付くまでは・・・仕方ないよな。